建築主のメリット

建築主のメリット

イニシャルコスト(建築費)の削減

防煙垂れ壁や自然排煙窓、機械排煙設備、および物販店での合計階段幅・地上への出口幅などを適用除外として、イニシャルコスト(建築費)を削減することができます。

工期の短縮

防煙垂れ壁や自然排煙窓、機械排煙設備等を適用除外することにより、施工工期を短縮することができます。

レンタブル比の向上

オフィスビルや物販店舗で必要な避難階段の数を減らすことができ、貸室(事務室やテナント売場)を増やすことができます。

既存不適格物件の増改築

既存物件の増改築をおこなって建築確認を取得する場合、法改正などにより現行の建築基準法に適合していないことがあります。
例えば排煙設備の設置(令126 条の2)は1970 年(昭和45 年)に制定されたため、それ以前に建てられた建物には排煙設備が設置されていません。そのような場合、避難安全検証法により、新たに排煙設備を設置せずに増改築できる可能性があります。

防犯性の向上

建物の侵入経路となる排煙窓や外部扉を削減することができます。
※平面計画によっては部分的に扉の追加が必要になる場合があります。

ランニングコスト(維持管理費)の削減

防煙垂れ壁や自然排煙窓、機械排煙設備を適用除外することにより、建物がシンプルになり修繕や定期点検等にかかる維持管理費を削減することができます。

上記のほかにもメリットがあります。直接お電話にてご相談ください。
Tel:078-332-4107

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