建築防災設計による効果

建築防災設計による効果

効果 内容
コストダウン
  • 排煙設備の低減・中止(排煙装置・防煙垂壁)
  • 物販販売店の階段幅員の低減
  • 物販販売店の屋外への出口幅の低減
  • 内装制限の適用除外
  • 排煙ダクトをなくす事による建物階高の低減
  • 異種用途区画、竪穴区画の中止
事業性
  • 物品販売店の階段幅員低減による売場面積の増大
  • 排煙設備をなくす事によるメンテナンスコストの低減
  • 階段レイアウトの自由度UPによる店舗レイアウトの自由度向上
  • 排煙装置等の工事な無くなる事による工期短縮が見込まれ、着工から建物使用開始までの時間が短縮
計画・デザイン
  • 直通階段配置の自由度向上
  • 内装材選択の自由度向上
  • 防煙区画の拡大によるデザイン性の向上
  • 自然排煙設備低減による外観デザインの向上
  • 竪穴区画中止による吹抜デザインの向上

わたしたちは、避難安全検証法を活用した設計を「建築防災設計」とよんでいます。建築防災設計により、上記のような効果を得ることができます。
その中でもコストダウンについては効果が高く、他のコストダウンの方法と比較してもデメリットが少ないため、建築防災設計を活用した設計が有利です。

書籍のご案内

避難安全検証法の解説書
NBC代表取締役 九門宏至著 「避難安全検証法 設計実務ハンドブック--性能設計で変わる建築設計の実務」
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